JIS配列からUS配列のキーボードに乗り換えた

今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの

昨日から心機一転、PCのキーボードを新調しました。

これまで使っていたメンブレン式からメカニカル(茶軸)へ、配列もJISからUSへ、そしてテンキーレスからテンキー付きへと、大きく変えてみました。

JIS配列からUS配列にした理由

US配列に変えた理由は、日本語を打つときもUS配列の記号の位置に慣れておきたかったからです。
中国語のIMEはUS配列で固定されているため、言語を切り替えるたびに記号の位置も変わってしまっていました。

半角全角キーがないため、同じ位置にあるバッククォート・チルダキーにその機能を割り当てました。また、バックスラッシュとバーティカルバー(|)は使用頻度の低い右オルトキーに割り当てています。

Windows配列・Mac配列両対応

今回購入したキーボードは、Fn+ZキーでWindows配列からMac配列に切り替えることができます。
切替時は「Ctrl」「Win」「Alt」キーが、それぞれMacの「Control」「Option」「Command」として動作します。

macOS側でキーの割り当てを変更することも可能ですが、キーボード自体をMac仕様に切り替えられるのは大きな強みです。
今後Mac miniの購入も検討しているため、この機能を重視しました。

テンキーはあると便利

これまでの5年間、テンキーレスのキーボードを使っていて特に不便に感じることはありませんでしたが、テンキー付きのキーボードに変えてみて、数字入力以外の場面で便利に感じています。

独立した矢印キーは少し下に位置しているため、右手をやや手前にずらす必要があります。
それに対して、テンキーの矢印キーはホームポジションから手を横にスライドさせるだけで届くため、手の移動が少なく、特に使い勝手が良いと感じました。