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気ままに綴るメモ帳―自己中ブログ(SEO無視)

言語交換アプリのすゝめ

下書き記事をそのまま公開しています。

今週のお題「おうち時間2021」

メインブログ「メルのび雑記中」を見ている方ならご存じの方もいると思いますが、私は言語交換アプリ「HelloTalk」を使っています。

HelloTalkハロートーク- 英語韓国語、選べる学習言語

※最初は「Speaky」を使っていたのですが、スパムアカウントが多かったので乗り換えました。

言語交換アプリとは

言語交換アプリの存在を知らない方も多いと思うので、まずざっくりと説明します。
お互いの母語を教え合うコミュニケーションアプリ(SNS)です。

言語交換は「Language Exchange」の訳語だと思いますが、言語交換より外語相互学習と言い換えたほうが分かりやすいかもしれませんね。

言語学習アプリに似ているものとして、言語交換を募集している掲示板(BBS)があります。昔ながらのスタイルで楽しみたい方にはおすすめです。
本記事では、掲示板含め「言語交換アプリ」と称します。

言語交換アプリのメリット

学習言語はもちろん、母語(日本語)に関する知識も得られる

外国人から聞かれる日本語の疑問を毎回調べていくうちに、国語としての日本語ではなく一言語としての日本語に関する知識(文法、語源、発音の仕組みなど)を知ることができます。

お互いの習慣・考え方を理解できるようになる

育ってきた環境が違えば、習慣や考え方が異なるのは当然です。本や言語学習アプリなどだけでは学べないことを、チャット・音声メッセージ・通話で体感できます。

言語交換アプリのデメリット

寝不足になる

アメリカやブラジルのように日本との時差が大きい国同士で言語交換しようとすると、昼夜逆転に陥りやすいです。(特に休日)

また、時差がない・ほとんどない場合でも話が弾むといつの間にか数時間経っていることもよくあります。

言語交換はあくまでお互いの言語学習を助け合い支え合うことなので、一方の言語に偏ってしまうことはできる限り避けるべきです。言語交換パートナーは、お互いの学習度合いや趣味が似ているほうが長続きしやすいです。